2007年10月17日
大阪弁って怖いのぉ?
寝不足のびぃです。(仕事ですからねし・ご・と)
今でこそ全国放送のTVで関西弁が流れるので違和感がないと思いますが
昔は関西弁=ヤ○ザ映画専用でした(笑)
普段は地元で遊んでるので当然、全員大阪弁です。
大阪弁以外は母の実家の香川県に行った時くらい。
学校の先生もみんな大阪弁でした。
それから暫くしてバイク・車の免許を取ると行動範囲も広がり
あちこち出掛けましたがそれでも近畿内(笑)
だってガソリン代もないボンビーでしたから。
二十歳位の時にバイクのレースを始めましたが、
怪我を理由に走るのをやめました。
正確には年間活動費が数百万にもなるので続けるのが
難しい事や・・・・いや正直にいいます。怖かったんです(笑)
派手な転倒でマシンが大破して・・・
いやそんな事はどうでも良くて
その後レースメカとして暫く収入を得ていました。
この時、西は岡山、東は仙台としょっちゅう転戦してました。
その中で、仙台に行った時です。
レースは3日くらいに分け、公式練習(初日)、予選(二日目)、
決勝(三日目)と現地に滞在します。
公式練習を終え、夕食に出掛けた時、時間は既に夜。
とりあえず空いている店に入りました。
そこには地元のヤンキー女子が数名たむろしてました。
全員女子である事にこちらのメンバー(男子数名)が反応したくらいで
空腹には勝てず、気にせずひたすら食べてたんです。
その間、ヤンキー女子たちは大声で盛り上がっていたんです。
自分たちも食べ終わり話も盛り上がってきた時、ふと気がついたんです。
店で喋ってるのは自分らだけ。
他の人達はシーンと聞き耳を立てている様子。
どうも彼女らは私たちを勘違いしているようでした。
のびぃ『なぁ○○(ライダーの名前)!お前なぁ~あんなんやったら
絶対予選アカンで!もぉ無理!
予選悪かったら親分(社長)に何て電話したらええねんコラ!
気合入れて走らないイテまうどワレ~』
○○君『うるさいなぁボケェ!そんなん言われんでもわかっとるわい
グチャグチャいうなやボケェ』
のびぃ『なんやとこらぁやんのか!あぁ?』
※くれぐれも若かりし頃の話です。しかも笑いながらの会話ですから(^^ゞ
普段のノリで話す私たちには危険な言動ではないんですが
他の人達にすれば、ただの危ない関西弁を喋る金髪な人達・・・・なんです。
そんな雰囲気に全員気づきそそくさと退散しました。
『地元の人には迷惑を掛けない』ってのが仲間でのルールでしたから。
サーキットまで帰る道中『やっぱり大阪弁て怖いんかなぁ~。』と
一同、落ち込みました。
なんせ内一人はキャンギャルに声を掛けたんですが
『え~?うっそぉ~ でも関西弁て怖いよねぇ~』と
撃沈したばかりですから。
そんな関西弁も明石屋さんまさんのおかげで凄くメジャーになり
地方でもあんな思いをする事が少なくなりました。
で、安心していたんですが、妻は新潟出身。
帰省では当然新潟まで行くのですが(当たり前だろ)
この実家周辺の青年団によく狙われたんです。
ケンカ?いえいえ
大阪弁講座・・・・・・
はぁ?でしょ?
でもマジなんです。
新潟の実家に着くとそこは狭い村です。
直ぐに青年団に知れ渡ります。
『大阪からのびぃが来てる!』
おれはゴルゴ13か
夕食後になると青年団に拉致られBBQをご馳走になります。
(夕食後のBBQって・・・何食えっちゅうねん)
なんで夕食前に連れてこないのかは未だに不明ですが・・・・
で、そこで言われるんです。
『大阪弁で何か喋って』
へ?何を?
『いやなんでもいいから大阪弁を喋るのを見たい』
芸人ちゃうしなぁ・・・・
まぁええか
のびぃ『ににんがし、にさんがろく、にしがはち、にごじゅう・・・』
青年団『・・・・・・』
のびぃ『いや、あのな、ここで・・・そやなぁ、にしがはちの にしが・・・ のタイミングで
それ九九やろ!って突っ込んで欲しいねんけど』
青年団『ほぉぉぉぉ~、これがつっこみかぁ~・・・・成る程』
いや・・・あのお笑い講座じゃないんですけど(号泣)
どうも関西の人は全員が大阪弁で面白い事をいうお笑い芸人だと
思ってるようです。
だいたい、『なんでもいいから大阪弁』って・・・ねぇ
そんな時、相手が女子なら色々話も出てきますが
青年団やしねぇ~
九九しか思い浮かばん(笑)
既に彼らの中では
『関西弁を喋る大阪の芸人は面白い』 が
『関西弁を喋る大阪の人は面白い』になってます。
そんな四六時中、ネタ探してないし準備もしてないし
大人しい無口な関西のひとも沢山います。
少し、帰省が憂鬱になった時期でした(爆)
面白さを要求されるプレッシャーは大変です
その後、自衛策として帰省時には先手必勝として
『先に酔い潰す作戦』にでました。
これが裏目に出て私は酔うと正常時以上ににぎやかになるようで
更に高度な笑いを求められるようになりました。
あれ・・・・話がそれてきてます(^^ゞ
っていうか話の結末が行方不明です(号泣)
関西圏以外の方の関西弁や関西の人に対する認識って
どうなんでしょう。
やっぱり怖いのかなぁ・・・・
それとも面白いのかなぁ・・・
あなたの関西に対する思いを教えてください。
※まとまりの無いただの長文になってしまいました。
最後までお付き合いいただき有難うございます
ランキング参戦中です
各色ご用意させて頂きました。
もしよろしければお好みの色をプチッと・・・・








今でこそ全国放送のTVで関西弁が流れるので違和感がないと思いますが
昔は関西弁=ヤ○ザ映画専用でした(笑)
普段は地元で遊んでるので当然、全員大阪弁です。
大阪弁以外は母の実家の香川県に行った時くらい。
学校の先生もみんな大阪弁でした。
それから暫くしてバイク・車の免許を取ると行動範囲も広がり
あちこち出掛けましたがそれでも近畿内(笑)
だってガソリン代もないボンビーでしたから。
二十歳位の時にバイクのレースを始めましたが、
怪我を理由に走るのをやめました。
正確には年間活動費が数百万にもなるので続けるのが
難しい事や・・・・いや正直にいいます。怖かったんです(笑)
派手な転倒でマシンが大破して・・・
いやそんな事はどうでも良くて
その後レースメカとして暫く収入を得ていました。
この時、西は岡山、東は仙台としょっちゅう転戦してました。
その中で、仙台に行った時です。
レースは3日くらいに分け、公式練習(初日)、予選(二日目)、
決勝(三日目)と現地に滞在します。
公式練習を終え、夕食に出掛けた時、時間は既に夜。
とりあえず空いている店に入りました。
そこには地元のヤンキー女子が数名たむろしてました。
全員女子である事にこちらのメンバー(男子数名)が反応したくらいで
空腹には勝てず、気にせずひたすら食べてたんです。
その間、ヤンキー女子たちは大声で盛り上がっていたんです。
自分たちも食べ終わり話も盛り上がってきた時、ふと気がついたんです。
店で喋ってるのは自分らだけ。
他の人達はシーンと聞き耳を立てている様子。
どうも彼女らは私たちを勘違いしているようでした。
のびぃ『なぁ○○(ライダーの名前)!お前なぁ~あんなんやったら
絶対予選アカンで!もぉ無理!
予選悪かったら親分(社長)に何て電話したらええねんコラ!
気合入れて走らないイテまうどワレ~』
○○君『うるさいなぁボケェ!そんなん言われんでもわかっとるわい
グチャグチャいうなやボケェ』
のびぃ『なんやとこらぁやんのか!あぁ?』
※くれぐれも若かりし頃の話です。しかも笑いながらの会話ですから(^^ゞ
普段のノリで話す私たちには危険な言動ではないんですが
他の人達にすれば、ただの危ない関西弁を喋る金髪な人達・・・・なんです。
そんな雰囲気に全員気づきそそくさと退散しました。
『地元の人には迷惑を掛けない』ってのが仲間でのルールでしたから。
サーキットまで帰る道中『やっぱり大阪弁て怖いんかなぁ~。』と
一同、落ち込みました。
なんせ内一人はキャンギャルに声を掛けたんですが
『え~?うっそぉ~ でも関西弁て怖いよねぇ~』と
撃沈したばかりですから。
そんな関西弁も明石屋さんまさんのおかげで凄くメジャーになり
地方でもあんな思いをする事が少なくなりました。
で、安心していたんですが、妻は新潟出身。
帰省では当然新潟まで行くのですが(当たり前だろ)
この実家周辺の青年団によく狙われたんです。
ケンカ?いえいえ
大阪弁講座・・・・・・
はぁ?でしょ?
でもマジなんです。
新潟の実家に着くとそこは狭い村です。
直ぐに青年団に知れ渡ります。
『大阪からのびぃが来てる!』
おれはゴルゴ13か
夕食後になると青年団に拉致られBBQをご馳走になります。
(夕食後のBBQって・・・何食えっちゅうねん)
なんで夕食前に連れてこないのかは未だに不明ですが・・・・
で、そこで言われるんです。
『大阪弁で何か喋って』
へ?何を?
『いやなんでもいいから大阪弁を喋るのを見たい』
芸人ちゃうしなぁ・・・・
まぁええか
のびぃ『ににんがし、にさんがろく、にしがはち、にごじゅう・・・』
青年団『・・・・・・』
のびぃ『いや、あのな、ここで・・・そやなぁ、にしがはちの にしが・・・ のタイミングで
それ九九やろ!って突っ込んで欲しいねんけど』
青年団『ほぉぉぉぉ~、これがつっこみかぁ~・・・・成る程』
いや・・・あのお笑い講座じゃないんですけど(号泣)
どうも関西の人は全員が大阪弁で面白い事をいうお笑い芸人だと
思ってるようです。
だいたい、『なんでもいいから大阪弁』って・・・ねぇ
そんな時、相手が女子なら色々話も出てきますが
青年団やしねぇ~
九九しか思い浮かばん(笑)
既に彼らの中では
『関西弁を喋る大阪の芸人は面白い』 が
『関西弁を喋る大阪の人は面白い』になってます。
そんな四六時中、ネタ探してないし準備もしてないし
大人しい無口な関西のひとも沢山います。
少し、帰省が憂鬱になった時期でした(爆)
面白さを要求されるプレッシャーは大変です
その後、自衛策として帰省時には先手必勝として
『先に酔い潰す作戦』にでました。
これが裏目に出て私は酔うと正常時以上ににぎやかになるようで
更に高度な笑いを求められるようになりました。
あれ・・・・話がそれてきてます(^^ゞ
っていうか話の結末が行方不明です(号泣)
関西圏以外の方の関西弁や関西の人に対する認識って
どうなんでしょう。
やっぱり怖いのかなぁ・・・・
それとも面白いのかなぁ・・・
あなたの関西に対する思いを教えてください。
※まとまりの無いただの長文になってしまいました。
最後までお付き合いいただき有難うございます
ランキング参戦中です
各色ご用意させて頂きました。
もしよろしければお好みの色をプチッと・・・・








にやにや~って 笑いながら読ませていただきました
字ってムズカシイですよね♪
若かりしころのその大阪弁丸出しの会話は、小学6年まで大阪にいたワタクシでも、今は・・・そそ~っと退散すると思いますぅ(≧▽≦)
以前、お店で食事してたときに、タイガースのユニフォームきた応援団の方が3人くらい店内にいまして・・・もぉ会話こわかったですから。タイガースの虎が なんだか違う虎に感じたくらい。。
日本は広いです~(爆
のびぃさんはライダーだったんですか!
すごーい!
おしサバも昔バイク乗ってました
それで調子のって北海道一周なんかしました
その時ライダー同士ですれ違うとき
ピースサインをしたりするんですが
上手い人は
コーナーで曲がってる時にもピースするんですよ
(ごめんオレには無理!)
と心の中で謝りながら走ってたのを思い出しました
のびぃさんならそんなのヨユーですよね
やはり・・・
大阪弁でも怖い系と怖くない系があるんですが
前者は慣れないと(慣れるんか?)大阪の人でも怖がります。
しかも虎系のユニフォームをアウエーで着てられる
人達ですから・・・・
虎が負けてる時は特にご注意ください(笑)
おしサバさん、おはようございます♪
ライダーにとって北海道は永遠の憧れです。
未だにTVでしか見たことないです。
ツーリング覚えたての頃はあのピースが
かっこよくてねぇ(^^ゞ
淡路島で大きなクラブとすれ違う時
数分間左手上げっぱなしでした。
でもコーナーでのピースは無理です(^^ゞ
それで一度コケてますから(笑)
やっぱりのびぃさんはおもしろい(笑)
私も南国の田舎者なので関西人=おもしろい人って思ってました^^;
ぜひ、こちらでも関西弁講座お願いしますm(_ _)m
ちなみに私はヤマハのセロー(オフロード)に乗ってました(^_^)v
いえいえ・・・四六時中こんな感じです(^^ゞ
仕事中は変身しますが・・・・
おっ!セローですか、いいバイクですよね。
昔、乗せてもらった事があります。
あまりに楽しくてブンブン飛ばしてました(笑)
その後同じ感覚でDTって2サイクルのバイクに乗ったら
ウィリーで仁王立ち・・・じゃなくてサオ立ちのまま
10m走ってバイクだけコケました。
無茶はいけません(号泣)
関西弁講座了解です<m(__)m>
初めてのびぃさんの歴史に少しふれることができました。私は夢に挫折した口なので、偉そうなことは言えません。でも、今また、少しずつ夢に向かって歩いています。
で、大阪弁です。はい、大学時代、いきなり大阪からきた同級生に大阪弁で話しかけられてビビリました(泣)
大阪弁プラス怖い風貌、なら完璧です。
それから仲良くなったその友達がいろいろ教えてくれました。おおさかじゃぁ、こうじゃきぃ(それは広島弁です 笑)、といわれると、なるほどと納得。
そして、それ以来、けんかをするときは、なぜか大阪弁になります(笑)
でも、関西の人の一番の印象は、どこでもボケと突っ込みができる、でしょう!やはり、生まれついてのお笑い芸人、と思っております。
だって、のびぃさんもそうでしょ?(笑)
歴史だなんて大げさでございます(汗)
若かりし頃の話です。
夢・・・挫折はしょっちゅうですね
というか諦めが早いのかもしれません。
同時に立ち直りも早くて色々便利です
(誰がどう便利なんだか・・・)
今も色々夢はあります。
その為に勉強もしますし・・・
何かに向かって動くっていいですよね。
で、ボケとツッコミですが私の友達は
つわものばかりです。
ただ関西でも出来ない人もいますよ。
出来ないっていうより、しないのかなぁ・・・
ん~不思議だ
で私はというと
ツッコミどころとか、ボケネタを探して
歩いているようなもんです(爆)
不覚にもコメントを頂いた方のHNを
入力ミスしていました。
既に訂正させて頂きましたが
お名前を間違うというとんでもない事をしてしまいました
申し訳ございません<m(__)m>
今後、十分に注意いたします。