2007年11月11日
◆美味しい珈琲の淹れ方 その2
今日は焼肉でした。う~食べすぎでキモち悪いのびぃです。
空腹時に食材買うのはやめましょう(^^ゞ
■第二回/美味しいコーヒー豆の選び方・買い方
●みなさん、どんな所でコーヒー豆を買いますか?
よく、アクリルの筒にコーヒー豆が一杯入ったものが
沢山ならんだコーヒ豆専門店があると思います。
多分、いい値段すると思います。
そこへ買いに行ったとします。
次の3種類の豆がありました。
あなたはどれを買いますか?
① 500円/100g 安いから一番売れている。
②1000円/100g 可もなく不可もなくって感じで
2番目に売れている。
③2000円/100g いい豆を使っているので高い、
故にたまにしか売れない。
私なら①を買います。
お小遣いが少ないからです・・・・うそです。
通常、コーヒー豆はお店では先入れ先出しです。
古いものから先に売ります。
この3つの豆の商品の回転率は①→②→③のはずです。
①の方が新しいんです。だから①を買います。
でも③の方がいい豆を使ってるやん!
そうかも知れません。
いえ多分そうなんでしょう。
でもダメなんです。
●ここで美味しい豆の3原則を・・・
1.いい生豆
2.いい焙煎技術で煎られた豆
3.いい鮮度
3.の鮮度!これが大事なんです。
なので上記の③はありえないって事になります。
新鮮なのが一番!
通常、コーヒー豆は焙煎直後は美味しくなくて
焙煎後 3・4日~3週間が一番美味しい期間だそうです。
で、一ヶ月半くらいから酸化が始まります。
焙煎士さん曰く、腐っていくそうです。
コーヒーを飲むと胃が荒れる、ズドーンと来る。
これは豆が腐ってきているそうです。酸化ですね。
ただ腐ってるといっても腐敗しているわけではなく
確実に不味くなってるそうです。
これらの事から通常、焙煎後3週間までが
美味しく飲める賞味期限だそうです。
●良心的なお店の見つけ方
3つ店員に質問してみる事だそうです。
1.自信を持って薦められる商品があるか?
2.焙煎した時期を管理しているか?
3.賞味期限を正しく理解しているか?
だそうです。
以前、某有名百貨店の有名なコーヒー豆専門店で店員さんに
焙煎時期と賞味期限を聞いたそうです。
『焙煎は2ヶ月前の○月○日です!
賞味期限はそれから半年後なので今から4ヶ月後です!』
と自信満々に答えたそうです。
自爆ですね(爆)
●薦められた商品が2種類あるけど・・・・
色を見てください。
黒いですか?
出来れば黒い方を買いましょう。
黒色→良く煎っている豆
淡い色→浅くしか煎ってない豆
どちらも原材料の生豆は同じだとします。
それを煎るのですが長く煎れば煎るほど
生豆の水分が飛んで軽くなります。
浅い煎りかただと水分が黒い豆より多いのです。
コーヒー豆は容量売りではなく重量売りです。
そう、原材料が同じ重さでも浅く煎った豆の方が
重いので儲かるんです。
逆に良く煎ると軽くなるので原材料は沢山要ります。
ちなみに煎り方が浅いと苦味、酸味、エグ味が残っているそうです。
なので黒い豆を買いましょう。
美味しいコーヒーは新鮮な豆が大前提です。
頑張って探しましょう!
●豆の保存方法について
豆を購入して直ぐ飲む場合は常温保管です。
決して冷蔵庫、冷凍庫には入れないで下さい。
直ぐに飲まない場合は冷凍庫に入れてください。
決して冷蔵庫には入れないで下さい。
コーヒー豆は匂いを吸収します。
冷蔵庫に入れるとコーヒー豆がキムコの働きをします(号泣)
なので冷蔵庫は厳禁です。
ちなみに冷凍庫から出した場合、豆が常温に戻るまで
使用しない事。
朝、使用する場合は遅くとも前の日の夜には冷凍庫から
出して常温に戻しましょう。
今回の記事では、豆の見分け方を簡単に説明しましたが
やはり大事なのは鮮度です。
次回はお待ちかね、淹れ方です。
お楽しみに~
ランキングに参加しております
各色ご用意させて頂きました。
よろしければお好みの色をプチッと・・・・ね
毎日押していただけると幸せです。








空腹時に食材買うのはやめましょう(^^ゞ
■第二回/美味しいコーヒー豆の選び方・買い方
●みなさん、どんな所でコーヒー豆を買いますか?
よく、アクリルの筒にコーヒー豆が一杯入ったものが
沢山ならんだコーヒ豆専門店があると思います。
多分、いい値段すると思います。
そこへ買いに行ったとします。
次の3種類の豆がありました。
あなたはどれを買いますか?
① 500円/100g 安いから一番売れている。
②1000円/100g 可もなく不可もなくって感じで
2番目に売れている。
③2000円/100g いい豆を使っているので高い、
故にたまにしか売れない。
私なら①を買います。
お小遣いが少ないからです・・・・うそです。
通常、コーヒー豆はお店では先入れ先出しです。
古いものから先に売ります。
この3つの豆の商品の回転率は①→②→③のはずです。
①の方が新しいんです。だから①を買います。
でも③の方がいい豆を使ってるやん!
そうかも知れません。
いえ多分そうなんでしょう。
でもダメなんです。
●ここで美味しい豆の3原則を・・・
1.いい生豆
2.いい焙煎技術で煎られた豆
3.いい鮮度
3.の鮮度!これが大事なんです。
なので上記の③はありえないって事になります。
新鮮なのが一番!
通常、コーヒー豆は焙煎直後は美味しくなくて
焙煎後 3・4日~3週間が一番美味しい期間だそうです。
で、一ヶ月半くらいから酸化が始まります。
焙煎士さん曰く、腐っていくそうです。
コーヒーを飲むと胃が荒れる、ズドーンと来る。
これは豆が腐ってきているそうです。酸化ですね。
ただ腐ってるといっても腐敗しているわけではなく
確実に不味くなってるそうです。
これらの事から通常、焙煎後3週間までが
美味しく飲める賞味期限だそうです。
●良心的なお店の見つけ方
3つ店員に質問してみる事だそうです。
1.自信を持って薦められる商品があるか?
2.焙煎した時期を管理しているか?
3.賞味期限を正しく理解しているか?
だそうです。
以前、某有名百貨店の有名なコーヒー豆専門店で店員さんに
焙煎時期と賞味期限を聞いたそうです。
『焙煎は2ヶ月前の○月○日です!
賞味期限はそれから半年後なので今から4ヶ月後です!』
と自信満々に答えたそうです。
自爆ですね(爆)
●薦められた商品が2種類あるけど・・・・
色を見てください。
黒いですか?
出来れば黒い方を買いましょう。
黒色→良く煎っている豆
淡い色→浅くしか煎ってない豆
どちらも原材料の生豆は同じだとします。
それを煎るのですが長く煎れば煎るほど
生豆の水分が飛んで軽くなります。
浅い煎りかただと水分が黒い豆より多いのです。
コーヒー豆は容量売りではなく重量売りです。
そう、原材料が同じ重さでも浅く煎った豆の方が
重いので儲かるんです。
逆に良く煎ると軽くなるので原材料は沢山要ります。
ちなみに煎り方が浅いと苦味、酸味、エグ味が残っているそうです。
なので黒い豆を買いましょう。
美味しいコーヒーは新鮮な豆が大前提です。
頑張って探しましょう!
●豆の保存方法について
豆を購入して直ぐ飲む場合は常温保管です。
決して冷蔵庫、冷凍庫には入れないで下さい。
直ぐに飲まない場合は冷凍庫に入れてください。
決して冷蔵庫には入れないで下さい。
コーヒー豆は匂いを吸収します。
冷蔵庫に入れるとコーヒー豆がキムコの働きをします(号泣)
なので冷蔵庫は厳禁です。
ちなみに冷凍庫から出した場合、豆が常温に戻るまで
使用しない事。
朝、使用する場合は遅くとも前の日の夜には冷凍庫から
出して常温に戻しましょう。
今回の記事では、豆の見分け方を簡単に説明しましたが
やはり大事なのは鮮度です。
次回はお待ちかね、淹れ方です。
お楽しみに~
ランキングに参加しております
各色ご用意させて頂きました。
よろしければお好みの色をプチッと・・・・ね
毎日押していただけると幸せです。








2007年11月11日
2007年11月11日
◆美味しい珈琲の淹れ方 その1
コーヒーの淹れ方研究員ののびぃです。
あああ怪しいですか?(爆)
あるコーヒー豆の焙煎士さんと知り合い
美味しいコーヒーに洗脳されました。
今回、その焙煎士さん主催のセミナー(怪しくないです(爆)に参加し
色々教わってきました。一人だけで楽しむのは勿体無いので
ブログに更新します。信じる信じないは自由です。
でもあまりお金もかからないので一度試されては如何でしょうか
今回から数回に分けて更新します。
■第一回/美味しいコーヒーを入れる前に
美味しいご飯を食べるにはどうすればいいでしょうか?
最近の炊飯器は高性能です。
おこげも出来るし早炊きも出来ます。
じゃぁその高性能炊飯器でどんなお米も美味しく炊けるでしょうか?
炊けません。
まずは美味しいお米を手に入れないといけません。
美味しい水も必要でしょう。
コーヒーでもコレは同じ。
いくら美味しい入れ方を教わっても豆が悪ければ
美味しいコーヒーは淹れられません。
まず大事なのはいい豆を手に入れ、
新鮮なうちに、正しい淹れ方で淹れたコーヒーを飲む。
これがベストだそうです。
まずはいい豆の見つけ方、買い方を知る事です。
次回はその豆の選び方を更新します。
ランキングに参加しております
各色ご用意させて頂きました。
よろしければお好みの色をプチッと・・・・ね
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あああ怪しいですか?(爆)
あるコーヒー豆の焙煎士さんと知り合い
美味しいコーヒーに洗脳されました。
今回、その焙煎士さん主催のセミナー(怪しくないです(爆)に参加し
色々教わってきました。一人だけで楽しむのは勿体無いので
ブログに更新します。信じる信じないは自由です。
でもあまりお金もかからないので一度試されては如何でしょうか
今回から数回に分けて更新します。
■第一回/美味しいコーヒーを入れる前に
美味しいご飯を食べるにはどうすればいいでしょうか?
最近の炊飯器は高性能です。
おこげも出来るし早炊きも出来ます。
じゃぁその高性能炊飯器でどんなお米も美味しく炊けるでしょうか?
炊けません。
まずは美味しいお米を手に入れないといけません。
美味しい水も必要でしょう。
コーヒーでもコレは同じ。
いくら美味しい入れ方を教わっても豆が悪ければ
美味しいコーヒーは淹れられません。
まず大事なのはいい豆を手に入れ、
新鮮なうちに、正しい淹れ方で淹れたコーヒーを飲む。
これがベストだそうです。
まずはいい豆の見つけ方、買い方を知る事です。
次回はその豆の選び方を更新します。
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