2007年11月13日
◆美味しい珈琲の淹れ方 その4
のびぃです。
■第四回/美味しいコーヒーの淹れ方実施編
今回から入れ方です。
器具の準備は出来ていますか?
お湯は大丈夫ですか?
じゃぁ淹れましょう!
●まずケトルのお湯を豆の凹ませたところに細い線で少し入れます。
凹みがお湯で埋まったら一度ケトルを外します。
ここで新鮮な豆なら少し泡で膨らんできます。
この泡がプチプチ出なくなるまで少し待ちます。

泡が落ち着いたら先程のお湯を入れた辺り(凹ませたあたり)の周りに
お湯を細い線で入れます。
10円玉の大きさの外周にお湯を入れる感じです。
この時、お湯は入れすぎてはいけません。
少しずつです。お湯が外周に流れないように真ん中だけに
注いでください。
大事な事ですが外側の豆を濡らさないように・・・
良く、勢い良くお湯を注いで端の豆まで
浸す事がありますがこれは間違いだそうです。
うまい人は外側の豆にはお湯はかかりません。
暫くするとドリッパーの下の穴からコーヒーが出てきます。
この最初のコーヒーの色を覚えておいてください。
尚、通常穴が3つ空いてますがどこか一つからしか
出ない場合はドリッパーを傾けたりして2つ又は3つの
穴から均一に出るようにしてください。
一つからしか出ないのはコーヒーが流れるルートが一つしかないのです。
少しドリッパーを傾けたりしたら出てくるはずです。
●お湯の量
通常2人前の場合、コーヒー豆は20gです。
これはいいですよね。(但し好みによってかえてくださいね)
お湯を注ぐ場合、サーバーのメモリが2カップのところになるまで
お湯を注ぐはずです。
これが間違いです。
コーヒーは最初に出てくる濃いコーヒーに美味しさの全てが出ます。
後から出てくる薄いコーヒーには 本来美味しいコーヒーには不要な
苦味、エグ味、渋味があるそうです。いわゆる美味しくない成分。
この変わり目が色です。

左が美味しい部分で右が美味しくない部分
同じ時に入れたコーヒーの前半が左で後半が右です。
先程、最初に出てきたコーヒーの色を覚えておいてくださいと書きましたが
この色が薄くなったらおしまいです。ドリッパーを外しましょう。
2カップ分だと恐らく1~1.5カップの目盛り位で色が変わるはずです。
これでコーヒーの抽出は完了です。
淹れ終わったドリッパーを見てみましょう。
これが上手く行った時で、フィルターの端に
コーヒー豆が付いていません

↓この画像が溢れる様に入れた場合です。


先程、最初のコーヒーは濃いけど美味しくて後からのコーヒーは
薄くて不味いと書きました。確認してみましょう。
今のサーバーのコーヒーをカップに入れてください。
ドリッパーを戻して再度、お湯を注いでください。
すると後半のコーヒーが出てくるはずです。
1カップの目盛りまで入れてください。
で、この最初のコーヒーと後からのコーヒーを飲み比べてください。
そうそう、最初のコーヒーはかなり濃いと思います。
その場合、好みの濃度になるまでお湯で薄めてください。
本当は薄める とは言わず 伸ばす というらしいです。
多分、お湯で薄めても美味しいはず。
で、後からのコーヒを-飲んでみてください。
美味しいですか?
恐らくどんな豆でも美味しくないはずです。
普通はこの最初と最後のコーヒーが混ざるので
濃度に問題ないハズなんですが、濃度だけではなく
うまいコーヒを不味いコーヒーで割ってるんです。
濃いコーヒが苦手な人でもお湯を足す事により
最適な濃度になり美味しく飲めると思います。
そう、美味しい部分だけを抽出し、濃度は自分であわせると
今までと同じ豆で同じ器具でも美味しくなるんです。
●じゃぁコーヒーメーカーで同じ事が出来ないか?
実験していませんが、水の量を半分くらいにして
濃いコーヒーを出してそれをお湯で割ればいいと思います。
不味い部分は出ないはずです。
以上が美味しいコーヒーを淹れる方法です。
特別な事なんて無いでしょ?
もし試されましたら感想などお聞かせ願えれば幸いです。
次回は美味しいコーヒーの楽しみ方番外編です
お楽しみに~
ランキングに参加しております
各色ご用意させて頂きました。
よろしければお好みの色をプチッと・・・・ね
毎日押していただけると幸せです。








■第四回/美味しいコーヒーの淹れ方実施編
今回から入れ方です。
器具の準備は出来ていますか?
お湯は大丈夫ですか?
じゃぁ淹れましょう!
●まずケトルのお湯を豆の凹ませたところに細い線で少し入れます。
凹みがお湯で埋まったら一度ケトルを外します。
ここで新鮮な豆なら少し泡で膨らんできます。
この泡がプチプチ出なくなるまで少し待ちます。

泡が落ち着いたら先程のお湯を入れた辺り(凹ませたあたり)の周りに
お湯を細い線で入れます。
10円玉の大きさの外周にお湯を入れる感じです。
この時、お湯は入れすぎてはいけません。
少しずつです。お湯が外周に流れないように真ん中だけに
注いでください。
大事な事ですが外側の豆を濡らさないように・・・
良く、勢い良くお湯を注いで端の豆まで
浸す事がありますがこれは間違いだそうです。
うまい人は外側の豆にはお湯はかかりません。
暫くするとドリッパーの下の穴からコーヒーが出てきます。
この最初のコーヒーの色を覚えておいてください。
尚、通常穴が3つ空いてますがどこか一つからしか
出ない場合はドリッパーを傾けたりして2つ又は3つの
穴から均一に出るようにしてください。
一つからしか出ないのはコーヒーが流れるルートが一つしかないのです。
少しドリッパーを傾けたりしたら出てくるはずです。
●お湯の量
通常2人前の場合、コーヒー豆は20gです。
これはいいですよね。(但し好みによってかえてくださいね)
お湯を注ぐ場合、サーバーのメモリが2カップのところになるまで
お湯を注ぐはずです。
これが間違いです。
コーヒーは最初に出てくる濃いコーヒーに美味しさの全てが出ます。
後から出てくる薄いコーヒーには 本来美味しいコーヒーには不要な
苦味、エグ味、渋味があるそうです。いわゆる美味しくない成分。
この変わり目が色です。

左が美味しい部分で右が美味しくない部分
同じ時に入れたコーヒーの前半が左で後半が右です。
先程、最初に出てきたコーヒーの色を覚えておいてくださいと書きましたが
この色が薄くなったらおしまいです。ドリッパーを外しましょう。
2カップ分だと恐らく1~1.5カップの目盛り位で色が変わるはずです。
これでコーヒーの抽出は完了です。
淹れ終わったドリッパーを見てみましょう。
これが上手く行った時で、フィルターの端に
コーヒー豆が付いていません

↓この画像が溢れる様に入れた場合です。


先程、最初のコーヒーは濃いけど美味しくて後からのコーヒーは
薄くて不味いと書きました。確認してみましょう。
今のサーバーのコーヒーをカップに入れてください。
ドリッパーを戻して再度、お湯を注いでください。
すると後半のコーヒーが出てくるはずです。
1カップの目盛りまで入れてください。
で、この最初のコーヒーと後からのコーヒーを飲み比べてください。
そうそう、最初のコーヒーはかなり濃いと思います。
その場合、好みの濃度になるまでお湯で薄めてください。
本当は薄める とは言わず 伸ばす というらしいです。
多分、お湯で薄めても美味しいはず。
で、後からのコーヒを-飲んでみてください。
美味しいですか?
恐らくどんな豆でも美味しくないはずです。
普通はこの最初と最後のコーヒーが混ざるので
濃度に問題ないハズなんですが、濃度だけではなく
うまいコーヒを不味いコーヒーで割ってるんです。
濃いコーヒが苦手な人でもお湯を足す事により
最適な濃度になり美味しく飲めると思います。
そう、美味しい部分だけを抽出し、濃度は自分であわせると
今までと同じ豆で同じ器具でも美味しくなるんです。
●じゃぁコーヒーメーカーで同じ事が出来ないか?
実験していませんが、水の量を半分くらいにして
濃いコーヒーを出してそれをお湯で割ればいいと思います。
不味い部分は出ないはずです。
以上が美味しいコーヒーを淹れる方法です。
特別な事なんて無いでしょ?
もし試されましたら感想などお聞かせ願えれば幸いです。
次回は美味しいコーヒーの楽しみ方番外編です
お楽しみに~
ランキングに参加しております
各色ご用意させて頂きました。
よろしければお好みの色をプチッと・・・・ね
毎日押していただけると幸せです。








普通に入れてるつもりでも何だか薄いような気がするんですがきっと私の入れ方がまずいんでしょうね。
やっぱり水が多すぎだのかな~?
使う水の量って少な目にした方が良かったのかな~?
濃い味の方が私もおいしく感じます♪
あと覚めたコーヒーをレンジでチンすると香ばしくなってまた美味しく感じてしまうのは私だけですかね?f(^^;)
レス遅くなってゴメリンコ<m(__)m>
少しお湯を注ぐのが早いのかも・・・・
量も減らしたり色々お試しください。
最近、濃いのばかり飲みすぎで
薄いのが駄目なコーヒージャンキーです(^^ゞ